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2015/05/04

コメント

uchida

みぃーさん、こんにちは!
ヨーロッパの自然は、近世までにほとんど破壊されて、それを再生する必要が生じたために、「森林学」が発達したわけですが、新天地を求めたヨーロッパ人は、移住先で無垢の自然と出会って、そこから新たな自然観を発達させていったんですね。
東洋やアフリカなどでは、もっとプリミティヴで、フォークロアと現実が一体になっていましたから、あらためて身の回りの自然と自己との位相を確認する必要がなかったんでしょうね。
というわけで、この先は、日本なら南方熊楠あたり、西洋ならレヴィ=ストロースあたりへと進んでいくと、もっと理解が進んでいくと思います。
もっとも、あんまり観念的にならずに、ただ自然の息吹を感じるだけでいいんですけどね(笑)

みぃー

こんにちは。
この何年間かで遅ればせながら「森の生活」「センス オブ ワンダー」と読んできましたが、次はここへと繋がって行くんでしたか。。。
バック カントリーは難しいけれど自然と共にある里山風なそういう生活がいいかなって最近ますます加速度的に都会化していく周りの姿を見ていると意識がドンドンズレていく自分を感じています。
川で魚を捕り、木を切って、炎を見つめて身体を温める時間が人には必要なんじゃないかなって。
少なくとも週末にはそんな暮らしに触れていたいと願っている最近です。

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