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« カスタムナイフ | メイン | 若狭不老不死伝説巡り その2 »

2006/11/27

コメント

uchida

八百比丘尼にはいろいろなバリエーションがありますが、いちばん好きなのは、夢枕獏の『陰陽師』の中のエピソードです。

求めずして不老不死という運命にとらわれた人の哀しさが身に染みて感じられます……。

uchida

wisさん
コメントありがとうございます。

まさに、命が軽々しくなってしまった時代にあって、不老不死にまつわる物語は、ある意味皮肉でもありますが、命の本質のようなことを教えてくれているような気がします。

wis

自殺の相次ぐ中、
不老不死になった娘の、ようやくの死を得た安息の物語を、
不思議なコントラストを感じながら読みました。

いえ、死の是非というわけではないのです。
死生観という言葉を久しぶりに思い出し、たわいもなく考えてみたりしたのです。
寿命が短かった時代、不老不死は何よりの憧れだったのかもしれませんね。
「女性の寿命はまだ延びる」という記事が取りざたされる現代、
羽織る着物の丈は長くなりすぎて、
持て余す裾に、人は、煩わしささえ感じ初めているのでしょうか。
「身の丈にあった」そんな言葉さえ胸に浮かび、
短くて嘆き、長すぎて嘆く人のいのちへのあれこれを思ってみたのです。

けれど、内田さんの文章にあるように、
若狭の今尚澄み切った水とあまたに残る伝説は、
果てしないロマンを夜空のように胸を掻き立ててくれますね。
若狭湾の水の、なんと澄み切ったこと!

内田さんが写される写真は、
その視点と眼差しの奥の内田さんの思いを、いつも、そこはかとなく滲み出すようです。

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