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2009/03/04

コメント

uchida

2010年のお水送りツアーも募集しています。
松明行列に加わって、不況をフッ飛ばしましよう!!

■2010年・若狭お水送りツアー■
http://www.pamco-net.com/asobo-ya/as-event/event-ippan-omizuokuri-100302.html

uchida

>八戸市 木村のラーメン さん
コメントありがとうございます。

お水送りの儀式では、そもそも宗教というものが単純に割り切れるものではなくて、様々なものが集合し混交しカオスとなって、ある形にたまたま創出されたのがこのような儀式となっていると実感させられます。

レイラインというアライメントから神話にアプローチしていくと、イデオロギーとは無関係な立場で概観できるので、とても新鮮です。

日本神話における天孫・国津神の対比と混交も、ヨーロッパの表のキリスト教とアルカイックな信仰の名残としてのデュオニソス信仰やケルト信仰、黒マリア信仰などとの対比・混交もまさに同じようなものですね。

日本をつぶさに見れば、古代の神々の対立の痕跡もあれば、集合の痕跡もある、さらには北アジアのシャーマニズムの気配や南方からの女神信仰の影響と、じつに多彩で、調べれば調べるほど奥が深くて、楽しくなってきます。

八戸市 木村のラーメン

 はじめまして。レイラインの研究はとても素晴らしいですね。聖地を結ぶラインが幾何学図形を形成する様は、神秘的でファンタスティックで、まさに地上の星ですね。古代、その中心にイワクラを祭り、神が舞い降りたのでしょう。
 古代のイワクラ信仰は、地祇族のものでした。天孫族が聖地を奪い信仰を排除し、自分たちの神を祭り今に至ります。これはヨーロッパでも同じで、教会はレイラインの上にあり、キリスト教以前は別の神々が祭られていました。
 天孫族と地祇族の戦いは聖地やレイライン、貴金属などの鉱物資源をめぐる壮絶な戦いであります。赤城山と日光でのムカデと大蛇の戦いは言うに及ばず、日本中に戦いの痕跡があります。そしてそれは今でも続いているのでしょう。いやだなー、おっかねーなー。
 


 

uchida

今日、白洲正子の『十一面観音巡礼』がアマゾンから届く。
パラパラとめくっていると、「お水送り」の詳細なレポートが……さすが正子さん。

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