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2008/07/31

コメント

uchida

>モリさん
アプローチが良くなって、手軽に登れるのはいいですが、たしかにセオリーを無視した……もしくは、セオリーを知らずに行くのは論外ですね。
白馬のツアーというと、一昨年のあの悲惨な事故を思い出してしまいます。

息子さんがバイクに乗られるのなら、まずお父さんが率先してオフロードでみっちり仕込まれるといいですよ(笑)
最近のビッグバイクのライダーで目に付くのは、オートバイをコントロールしているのではなく、『かろうじて』乗っているといったレベルの人たちばかりだということです。

意図的にスライドさせたり、最悪の時には自分からスリップダウンしてバイクを放り投げるなど、やはりアクティヴな技術を持っていないと、この乗り物は乗るべきではないと思います……。

今度、またじっくり伺います!!

着実に移住計画も進めておりますので、また相談に乗ってください!!

モリ

内田さんこんばんわ。

先週末は山も大変だったようです。
激しい雷雨で、知り合いの山小屋関係者は、多くの登山者の救助に奔走し疲労困憊で山を下りてきていました。

幸い遭難者も無事でヤレヤレでしたが、この時期に午後から山に登り始める登山ツアー企画があるのは私には信じられません。
雷の巣の稜線では全く逃げ場がありません。
ロープウェイの力で、午後出発でもアルプスの稜線に立つことが簡単にできる時代になりました。

近頃の異常気象下でのアウトドアフィールドでは何が起こるかわかりませんね。

最近、息子がオートバイに興味を持ちだしていて、「気をつけろ、スピードは出すな!」とか、いつしか前に私の親父から言われた言葉をそのまま言っている最近の自分です。(笑)

また、山にもお越し下さい。
お待ちしていま~す。

uchida

ぼくも、基本的には、リスクを伝えた上で、「どんどんやってごらん」といったスタンスなのですが、今回のようなことがあると、人にアクティビティを勧めるということに躊躇してしまいますよね。

例えば、オートバイにも乗りますが、これはぼくは人には絶対に勧めません。

オートバイは、リスクが高すぎます。いくら自分で注意していてももらい事故で簡単に死んでしまいます。
危険な目に何度も遭って、何度も怪我をして、自分の注意だけではどうにもできないことがあるのが身に染みていますので、「オートバイは楽しいよ」なんて口が裂けても言えません……。

唯一、クローズドコースで楽しむモトクロスくらいでしょうか、人を誘ってみたりするのは。

もう、アウトドアフィールドが舞台のアクティビティは、『プロ』だけに許された世界なのかもしれませんね……それでもいいのかもしれませんが。

Ryu

よかったですねぇ。

気持ちとしては、昔から野田知佑氏がおっしゃってるように、「甘やかさずにやらせてみればいい」というのに賛成なんです。

でも長年プロとしてフィールドに出続けて、今回のケースのように予想外の天候急変に何度も遭遇している体験からは、uchidaさんのおっしゃるように、気軽にアウトドアを勧められなくなっているってのが本音です。

アウトドアってのは自己責任の世界ですが、自己責任がとれるようになるまでがけっこうな道のりであって、そこまでのレヴェルに到達するまでは、じゃぁ誰の責任なのか?という問題があって、そうなるとプロとしてはなかなか無責任に「楽しいですよ、おもしろいですよ、簡単ですよ」とは言いづらくなってきますね。

難儀な話です。

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